光琳と乾山~芸術家兄弟・響き合う美意識
2018年5月11日
南青山の根津美術館で開かれていた『光琳と乾山 芸術家兄弟・響き合う美意識』展に行きました。
毎年この時期に恒例となっている尾形光琳筆「燕子花図屏風」の展示に合わせた企画展示で、今回は弟の乾山の作品とともに、兄弟の美意識の競演が見られました。
なかでも乾山の「武蔵野隅田川図乱箱」は桐箱に絵が施されている珍しいもので、81歳の没年の作ということもあって印象に残りました。
庭園の燕子花はちょうど見頃で、初夏の強い日差しに映えていました。
ビュールレ・コレクション
2018年5月7日
六本木の国立新美術館で開かれていた「ビュールレ・コレクション 至上の印象派展」に行きました。
コレクションの中核となる印象派の傑作のほかにも、後に続くセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ブラックらのすぐれた作品も見られます。
コレクションは実業家として財を成したエミール・ゲオルク・ビュールレが一人で築いたものだそうです。その事業の中にはエリコン20mm機関砲の製造があることを知って、中学校のころに作った戦車のプラモデルと思わぬところでつながった気がしました。
魔笛(Die Zauberflöte)鑑賞
2018年5月5日
すみだオペラ合唱団員の知人からのお誘いで、すみだオペラ第7回公演、W.A.モーツァルト作、歌劇「魔笛」を鑑賞しました。
第4回公演から毎回鑑賞していますが、今回もまた聞かせどころ、見どころたくさんのすばらしい公演でした。