ヌード NUDE
2018年6月25日
横浜みなとみらいの横浜美術館で開かれている「ヌード NUDE 英国テート・コレクションより」に行ってきました。
テートブリテンのコレクションから選ばれた、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画から現代の写真までその時代ごとのヌードの表現をたどることができます。
彫刻ではオーギュスト・ロダン、絵画ではフレデリック・レイトンやジョン・エヴァレット・ミレイの作品が印象に残りました。
宋磁 神秘のやきもの
2018年6月15日
丸の内の出光美術館で開かれている「宋磁 神秘のやきもの」展に行ってきました。
展示や解説から、宋時代(960 – 1279)に中国陶磁の美しさが頂点に達したと評されていること、また、各地の窯で青磁だけでなく白磁や黒釉磁が作られていたことを知る良い機会でした。いままで好きなジャンルではなかった青磁に対する思いが変わった展覧会でもあります。
名工の明治展
2018年6月7日
北の丸公園の東京国立近代美術館工芸館で開かれていた、『工芸館開館40周年記念 名工の明治』に行きました。
明治時代の国内の工芸作品のトップクラスを展示する展覧会です。
なかでも鈴木長吉の「十二の鷹」が数年の修復を終えて、揃って展示されているコーナーは圧巻でした。
また、板谷波山や浜田庄司らのやきものも見応えがあります。