「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ展
2018年8月19日
丸の内の出光美術館で開かれていた『「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ』展に行ってきました。
展覧会の中心はタイトルにもある「江戸名所図屏風」です。江戸城の本丸までが焼かれた明暦の大火以前の城下をとらえたものとして知られているそうで、当時描かれた名所を現在の景観を思い起こしながら見るのはとても楽しいものです。
また、細密に描きこまれた人物からは、当時の衣装や生活様式、職業、物流などが伝わってきて短時間で見切れるものではありません。
そのほかの展示もまた江戸の町を題材にしていて見飽きません。
猛暑の外を忘れるひとときでした。
残暑お見舞い申し上げます。
家族が困らないために亡くなる前に やっておきたい手続きと対策
2018年8月10日
このたび出版された相続手続支援センターによる『家族が困らないために亡くなる前にやっておきたい手続きと対策』に共著者として執筆いたしました。
事例形式で身近に起きそうなことを図解入りで解説しています。
ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか
2018年7月29日
六本木の国立新美術館で開かれているルーブル美術館展に行きました。
副題は「肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」で、古代からの19世紀までの「人の姿」をさまざまにとらえてきた絵画、彫刻などの作品が展示されていて、博物館としての側面を感じる展覧会でした
時代や場所は異なりますが、16世紀ヴェネツィア派のヴェロネーゼや、19世紀フランス新古典主義のアングルの肖像が特に印象的でした。