パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命
2024年1月18日
上野の国立西洋美術館で開かれている「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命」に行きました。
キュビスムを生み出したピカソとブラックの作品を中心とした同時代の主要な作家約40人による作品は、昨年7月に紹介をしたマティス展と同様にポンピドゥーセンターの長期改修のおかげで来日した貴重なコレクションです。
テーマはキュビスムの起源とされるセザンヌから、キュビスムの次を担うコルビュジエらまで網羅的に設けられいて、キュビスムへの理解が進みました。
パリ ポンピドゥーセンター。
エッフェル塔など素晴らしい眺望の屋上。
北斎のまく笑いの種
2024年1月13日
しばらく前のこと、墨田区のすみだ北斎美術館で開かれていた「北斎のまく笑いの種」に行きました。
笑いは人が生きていくうえで欠かせないものでしょう。江戸時代には狂歌や滑稽本、落語などの文化が花開き、浮世絵の世界でも様々な笑いの表現がされてきたことを改めて発見できました。
笑顔自体の表現もさることながら、笑いを誘うできごとやしぐさにも注目です。
美術館の外観です。
あけましておめでとうございます
2024年1月1日
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜りましたことに篤く御礼を申し上げます。
インボイス元年となった昨年の後半はその備えのために力を傾けてきましたが、実際に始まってみないとわからなかった、ということがやはりあるもので、その対応が今年も続くことが見込まれます。
電子帳簿保存法についても、電子データ保存義務の猶予期間が昨年末で終わり、しばらくは新しい制度に馴染むのに時間がかかりそうです。
本年もよろしくお願いいたします。