名品ときたま迷品
2024年6月21日
六本木のサントリー美術館で開かれている「名品ときたま迷品」展に行きました
「名品」と「迷品」。読みはいずれも「メイヒン」。サントリー美術館のコレクションから優れた名品が展示されています。
また、「生活の中の美」を基本理念とする当館らしい、そう言われてみれば迷品もあって目を楽しませてくれました。もちろん、コレクションの名品中の名品も展示されています。
テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本
2024年6月15日
汐留のパナソニック汐留美術館で開かれていた「テルマエ展」に行きました。
古代ローマの公共浴場(テルマエ)と日本のお風呂文化をテーマとする展覧会で、古代ローマの絵画・彫刻・考古遺物を中心とした展示となっています。
彫刻やフレスコ、タイル画はもちろんとても興味深いものですが、入浴で用いた道具なども展示されていて想像を掻き立ててくれます。
今回の展示品の多くを所蔵するナポリ国立考古学博物館。
そのナポリ国立考古学博物館からナポリ市街越しに望めるヴェスヴィオ山。
そのヴェスヴィオ山の噴火により、西暦79年に火山灰で覆われたポンペイ遺跡のテルマエ。
内神田一丁目計画-その3
2024年6月13日
私どもの事務所の向かいで進行中の「内神田一丁目計画」の地上部分の鉄骨の組み立てが始まりました。
この2年間は、ちょうど2年前の様子を見るとわかるとおり、地上部分に目立った変化はありませんでした。しかし、ひとたび鉄骨の組み立てが始まると、みるみる高くなって行くのがわかります。
このため、旧建物取り壊し後に期間限定で見えていた日銀本店や、東京駅と神田駅間を走るJRの電車も、建築中の建物に遮られて見えなくなりつつあります。
日本橋川にかかる人道橋は目立った動きはありませんが、北岸には船着き場が完成しました。