適正な借入金

適正な借入金

2013年8月17日

  企業の成長や安定にとって外部からの借入金の果たす役割は大きいものです。しかしながら、意外に難しいのが借入金のコントロールです。
  借入条件(返済方法、返済期間、返済額、金利など)が目的に合っていない場合や、時には貸し手である金融機関が示す条件どおり借り入れをしている場合が想定されます。利益から生み出されるキャッシュフローが借入金の返済スピードに追いつかないという現象はそのひとつでしょう。
  このような状況であっても、今ある借入金の返済の進め方や、将来の新たな借り入れのために、適正な借入がどうあるべきかを知っておくことは大切です。
  適正な借入金診断は、経営判断の材料、金融機関とのコミュニケーションツールとしても使え、私どもはお客様のニーズに合わせて提供しています。

ルーヴル美術館展に行きました

2013年8月6日

  東京都美術館で開催中のルーヴル美術館展に行ってきました。「地中海 四千年のものがたり」として、地中海の島々や地中海に面した各地の作品を年代ごとに集めたテーマ展示です。
  注目はポスターにもなっているギャビーのディアナですが、思わぬ作品にも出会いました。それは、およそ200年前に初代ルーヴル館長に就いたドゥノンの画家としての作品2点です。現代にあっては、ルーヴルの3つの展示エリアであるシュリー翼、リシュリュー翼、ドゥノン翼のひとつにその名を残しています。作品は小品です。美術館の歴史に興味がある方はお見逃しなく。
ルーブル展

新・くらしの税金百科 2013~2014

2013年7月31日

   このたび、私どもひかり税理士法人が本文図解執筆にあたった、『新・くらしの税金百科 2013~2014』が刊行されました。
   毎年の改訂のたびにご好評をいただいており、身近な税の疑問を解決します!全編オールカラーのマンガと図解の税金入門書です。
   サラリーマン、自営業者、不動産・マイホーム、相続・贈与、金融・保険・年金、会社経営などにまつわる税金の情報をマンガと図解でやさしく解説しています。
お求めはこちらから。
税金百科

クリュニー中世美術館

2013年7月30日

   6月23日のブログで報告した「貴婦人と一角獣」を所蔵しているパリのクリュニー中世美術館に行ってきました。
   行ったことは行ったのですが、当日は休館日。滞在日程の関係で再訪がかなわず、次回以降の楽しみとなりました。
   その頃には「貴婦人と一角獣」は改修工事後の展示室に収まっているはずです。
変換 ~ クリュニー

貴婦人と一角獣展

2013年6月23日

   国立新美術館で開催されている、「貴婦人と一角獣展」に行ってきました。
『貴婦人と一角獣』は、西暦1500年頃の作とされる6面からなるタピスリーで、フランス国立クリュニー中世美術館の至宝とされるものです。本来は門外不出のものですが、美術館の改修工事期間中の貸し出しがされ、その恩恵にあずかってきました。
   作品の精緻さもさることながら、5百年を経たものとは思えない赤の鮮やかさは実物でなければ感じることができないものでしょう。6面目の「我が唯一の望み(Mon Seul Désir)」の謎は、諸説があって未だに解き明かされていない点が多くの人を魅了しています。
貴婦人と一角獣

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