初めてのお客様へ事前予約のお願い
2020年10月14日
私どもは初めてのお客様からのご相談を、電話やメール、面談、オンライン方式で承っております。
もし面談でご来所いただける場合、お客様のお声をしっかりとお聴きできるよう事前予約をお願いいたします。
また、新型コロナウィルス感染症の収束が見通せない中、パーティション設置などの感染抑止対策を講じておりますが、面談スペースの換気や消毒などの準備をしてお迎えするため、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
昨日は、私どもの事務所までせっかく足をお運びくださったにもかかわらず、担当者の不在や受付時の対応の不手際があり、ご相談を承ることができなかったお客様にこの場を借りてお詫び申し上げます。
再びのロンドン・ナショナル・ギャラリー展
2020年10月10日
上野の国立西洋美術館で開かれているロンドン・ナショナル・ギャラリー展へ再び行ってきました。
期間中に展示替えなどがあって同じ展覧会に2度行くことはありますが、今回は会期中にもう一度見ておきたかったので同じ展示を2度見ました。期待どおりでした。
特別展のあとの常設展では、国立西洋美術館が新たに収蔵したスルバランの『聖ドミニクス』を見ることができました。良いコレクションが加わりました。
東京事務所移転11周年
2020年10月5日
本日10月5日は、千代田区内神田に東京事務所が移転して満11年の日です。
今、世の中は、新型コロナの感染拡大のために、ほんの1年前には想像すらしなかったことが起きています。
このような中でも11周年を迎えられたことに感謝をしつつ、今できることをよく考えながら業務に取り組んでまいります。
月岡芳年 血と妖艶
2020年10月2日
原宿の太田記念美術館で開かれている「月岡芳年 血と妖艶」展に行ってきました。
月岡芳年は幕末から明治前半にかけて活躍した浮世絵師で、歌川国芳に師事しました。
展覧会では「血」「妖艶」「闇」のキーワードで月岡芳年の作品を掘り下げていて、中には凄惨な血みどろ絵もあります。
これまでなじみのなかった月岡芳年ですが、今回の展覧会でたくさんのことを知ることができました。
内藤コレクション展Ⅱ
2020年9月25日
しばらく前に、上野の東京国立西洋美術館で開かれていた「内藤コレクション展Ⅱ 中世からルネサンスの写本 祈りと絵」に行きました。
以前にご紹介した「内藤コレクション展」の続きで、15~16世紀の西ヨーロッパで制作された色彩豊かな時祷書のリーフを中心に数多くの作品が展示されていました。
手のひら大の獣皮紙に描かれた絵や文字は、下の写真のように拡大されたパネルになっても美しさが損なわれていないのが驚きでした。